依頼する時の留意点

弁護士として法律に携る様々な案件に対応する必要があります。警察絡みの刑事裁判だけでなく、警察が介入できない案件を扱う民事裁判も多く有ります。

弁護士という仕事

依頼する時の留意点

弁護士の下に持ちかけられる相談というのは、刑法の他にも民法・憲法に関わる広い範囲の内容が想定されます。

似たような事案であっても、状況など個々に異なる環境や状態によっては全く違う判断が下される場合も有ります。

そのため依頼内容によって弁護士を選ぶのは相談者にとって当然の事です。

ネットや口コミで情報を集め、その分野に長けている弁護しを探します。

限られた時間内での対応なので、相談者の方は事前に要点をまとめておく必要があります。

時系列を一覧にして持っていくと大変わかりやすく、説明もスムーズにいきます。

弁護士選びの際、専門分野を必要以上にアピールしている場合は、気をつける必要が有ります。

弁護士はあらゆる法について熟知しているのが最低条件でもあります。

どういった分野が得意かという事はあっても、例えば「私はDV専門の弁護士です」という言い方は通常使う事がありません。

30分5000円程度で相談だけ出来る弁護士事務所が多いので、ますは相談だけしてみましょう。

できれば2〜3社に同じ内容で相談すると良いでしょう。

有料ではありますが、まるごと弁護を依頼するよりお手軽に相談できて、弁護士選びには最適な方法です。

弁護を依頼するには、その弁護士を全面的に信頼できるということが必須です。

いくら敏腕の弁護士だとしても、気が合わないとか、なんだか全部任せられないと思う方とはタグを組んでも上手くいきません。

プチ相談は、そういった意味でも良いお見合い方法ではないでしょうか。

< 関連サイト・リンク >
平和憲法を活かそう府中市民連合

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